院長の紹介

bossこんにちは。院長の鈴木です。

人と動物との関わりはコンピューターや産業機器が溢れる現代社会においても、様々な場において、切っても切り離せない関係を営んでいます。その役割や立場は様々であり、野生動物と人との関わり、産業動物と人との関係、愛玩動物(ペット)と人との関係、どんな形にせよ、それは人が生活していくうえで動物たちは重要な存在です。

当病院は、主に愛玩動物、いわゆるペット、コンパニオンアニマル等と言われている動物たちの病気を治したり、恐ろしい伝染病や寄生虫の害を予防したり、更には健康促進に役立つことを目的としてこの地で開院させていただいております。

イギリスの歴史家キース・トーマスによると、ペットとは
(1)家の中に入れる。
(2)個々に名前がつけられ、
(3)けっして人間の食用にはしない、という3つの特徴をもつ動物達といっています。

ペットを飼っていると、ペットとはそんなカテゴリーにはおさまりきれない、時には家族の一員であり、友人であり、恩人であり、とても大事な存在になるものです。

そんなペットたちとみなさんが良き関係を築き、保ち、毎日の生活をお互いに楽しく過ごしていくお手伝いの一端を担っていければ喜ばしく、当病院の役割でもあると思っております。